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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

同じ「価値観」の幸せ

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うちのパートナーは、なかなかの名言を吐く。

昨日も飲んでいる時に名言を吐いた。

「35歳の老人もいれば、65歳の青年もいる」

35歳でも、守りに入り、毎日同じ「作業」しかしない人は「老人」だし、

65歳でも、新しいことにチャレンジし、昨日と違うことを模索している人は「青年」だと言うことだ。

今日は私の誕生日だ。

昨晩、日付が変わってからも、ふたりでワインを空けつづけていた。

残りの人生をどう生きるか、話していたのだ。

紙の真ん中に線を引き、

左側に彼、右側に私。

ふたりで、

「行きたい国リスト」

「やりたいことリスト」

を、どんどんあげた。

先のことはわからない。

今やりたい、今行きたい

そう思っていても、5年後、10年後には、

体力や気力が低下して

「ま、やらなくてもいいかあ〜」

となるかもしれない。

だから、

「体力気力が必要そうなもの」

から実行していくか?

それとも、

「死ぬ時に、『やり残し後悔』がない順」

に実行していくか?

ふたりで真剣に

(といっても、泥酔しながらだけど…)

考えた。

住宅ローンの返済計画を額突き合わせて考えるパートナー

そういう人は、私には残念ながら合わない。

持ち家に夢をかける人は、それはそれで良いと思う。

でも、私たちは

「死んだあとに、家が残っても仕方ない。

もっと、『生きた痕跡』を残したい」  

と、真剣に考える。

死んだあとに自分は何を残したいか?

価値観をはかるひとつの尺度だ。

「何も残らなくても、日々平和で幸せに生きられればいい」

これも、ひとつの価値感だ。

ただ、お互いの価値観が大きく違うと、

「一緒に人生を歩む」

には、ちょっと辛い。

パートナーと一緒に本気で

「死んだあとに何を残したいか?」

「そのために、何から実行していくか?」

額を突き合わせて考えられる。

そういうパートナーと巡り会えたことは本当に幸せだ。

誕生日、何よりもの贈り物だと、心から神様と彼に感謝している。

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