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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

本当に必要な「力」とは?

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昨日、寝る前にスマホの充電をしようとしたら充電器がないことに気づいた。

仕事場に忘れたらしい。

今、電話番号を暗記しているのは、自分の番号と実家の固定電話だけた。

本当にスマホは命綱だ。

それが良いのか悪いのか、わからないが、時代は確実に動いてしまっている。

暗記しなくても、スマホが覚えてくれる時代。

わからないことがあれば、スマホですぐに調べられる時代。

以前、「受験生と関わる仕事を長年してきた」と書いたが、

メンタルの強い人 - 大人の恋、最後の恋の始め方

ひたすら試験に出ることを「暗記」するだけの勉強では、

一時的な点数は上がっても、社会での応用はできないと、つくづく感じる。

さらには、学歴社会はもう崩壊している。

親が少しでも「良い学校」に入れたいのは、

親だって学歴社会が通用しなくなっているのは 薄々理解しているけれど、

それに変わる価値観を探し出せないからだ。

私は子どもがいない。

もしいれば、子どもにどんな教育をするだろう?

これは、本当によく考える。

今のところの答えは

「0から1を生み出す体験を積ませること」

だ。

勉強でも、仕事でも、お金を払って誰かからノウハウを教えてもらうのは簡単だ。

最初の「1」をお金を払って買い、「1から2の増やし方」を教えてもらうわけだ。

が、ちょっと違う問題が出てくると、そのマニュアルは通用しない。

だから、またお金を払って他人を頼り、同じことを繰り返す。

本当の実力はつかない。

私のパートナーは、「何かを習う」という発想が全くない。

「我流でやってみて、どうしてもわからないことが出たら、 今の時代、youtubeでだいたい親切に教えてくれる」

らしい。

お金を払うか払わないかだけの違いで、 結局は教えてもらうんじゃないか?

そう思うだろうか?

いや、全く違うのだ。

最初に必要な「1」を

「他人から与えてもらうこと」と、「自分でみつける」

は、圧倒的な違いである。

いわゆる「指示待ち族」は、「最初の1」がみつけられない人間だ。

「最初の1」がみつけられる人は、放っておいても、何かやるし、必ず成功する。

「どこを押さえれば成功するか?」

を見出す力も自然とつくからだ。

「0から1を生み出す体験」

は、本当に大切だが、それを見守る親の忍耐力は相当なものだと思う。

昔の親は、貧しく忙しかったから、忍耐もなにも、放っておくしかなかったろうけれど。

「わからないなら図書館に行け」

と、私も大雑把な教育しか受けなかった。

でも、塾も予備校もなく、京大に入った。

「最初の1」をみつければ、たかだか中高6年の知識を問う受験勉強なんて大したことではない。

「最初の1」を生み出す人。

私が、パートナーに求めるのも同じだ。

今のパートナーはまさにそういう人なので 不況もデフレも将来も、全く心配していない。

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