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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

未婚女性と既婚女性の格差

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今のパートナーは自営業だから、ふたりでよくランチに行く。

ランチタイムはどこも女性陣で溢れかえっている。

(もちろんお店にもよるけれど…)

よくまあそんなに長時間話すネタがあるもんだな、、、

というくらい、奥様方が延々長居してしゃべくりマシーンと化している。

「旦那は、社員食堂か吉野家で昼飯食ってるねんで」

と、彼がつぶやく。

たぶんそのとおりだ。

私も前の結婚では「サラリーマンの妻」だった。

サラリーマンの妻って、本当にラクチンだ。

定時までは帰ってこないし、月から金は出勤する。

昼間、妻が何をしていようが知る由もない。

毎月決まったお給料が振り込まれ、ボーナスまで出る。

保険だって、年金だって補助がある。

万が一失業しても、失業保険だってある。

前夫は安定した大手の会社に勤めていたから、福祉厚生もおそろしく行き届いていた。

住宅ローンだって、会社の名前を出したら

「倍以上でも十分に組めますよ」

と言われた。

世間の荒波を知ったのは離婚してからだ。

フリーや自営の場合、健康保険もバカ高いし、

家を借りるときの審査も厳しくなる。

「夫」と「会社」

このふたつの後ろ盾を一気に失い、よくまあ荒波を乗り越えてこられたもんだ…

と、我ながらしみじみ感じる。

婚活に必死になる女性たちの中には、

「人生への危機感」

を感じている人も少なくない。

夫と暮らしていたら「主婦」だが、

実家で親と暮していたら「パラサイト」。

夫の稼ぎで暮らしていたら「専業主婦」だが、

親の稼ぎで暮らしていたら「ニート」。

夫の扶養者控除枠で働いていたら「兼業主婦」だが、

独り身でその稼ぎなら生きていけない「低所得者」だ。

その上、独り身はガッポリ税金まで取られる。

独り身の方が老後が心配なんだけどね…(苦笑)

あまりに「格差」がありすぎだ。

今の時代、洗濯機もあれば、電子レンジだってある。

ルンバもある。

「専業主婦」が家事に追われる時代は終わっている。

私は「主婦」も「一人暮らし」もしたけれど、 家族が1人増えても家事はそんなに増えない。

むしろ効率良くなるだけだ。

職業欄に「主婦」が普通に存在するが、そんなにすることがあるのだろうか。

「主母」ならまだわかるけれど…。

日本は「主婦」をアレコレ保護しすぎだ。

「『主婦』の称号のもとなら安心できる」

と多くの女性が婚活に一縷の望みを繋ぐ。

そして、

「『主婦』の座を追われたら生きていけない」

と、多くの女性が仮面夫婦セックスレスに甘んじている。

本当にバカげている。

それよりも、未婚の母やパートナーなしで頑張る独身女性が

堂々と、かつ安心して生きていけるような手を打つべきだ。

必死に生きる彼女たちの方が数段、国にも社会にも貢献しているのだから。

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