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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

お金を好きになるべきか?

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自営業の知り合いは多い。

自営業の場合、自分をどう名乗るか?

観察してみると面白い。

「税理士です」「美容師です」

など、「職業」で名乗る人は、その仕事のスキルや中身に対しての想いが強いのだろう。

「経営者です」

と名乗る人は、いかに利益を上げ、業績を伸ばすかへの想いが強いのだろう。

「社長です」

と名乗る人は、社員を教育し、社員を守る、いわば「家長」としての想いが強いのだろう。

私のパートナーは、自分のことを

「商売人、商人」

だとよく言う。

そんな言い方をする人は、彼が初めだ。

彼はモノをどう動かし

お金をどう動かすか?

をよく観察しているし、その視点に私はしばしば驚く。

彼に去年の誕生日に財布を買ってもらった。

「お金がたくさん入ってくる財布がほしい」

と言ったら、

「財布と金の入り具合は関係ない」

と断言された。

確かに彼は、超合理主義なので、出歩くときには

カギ、財布、スマホ

の3点しか持ち歩かない。3点はすべてポケットに入れるので、

彼が財布を選ぶ基準は

「ポケットに入る大きさで使いやすい」

だけなのだ。

「お金に好かれる財布」とか 「お金の居心地が良い財布」はないの?

と聞いたら、少し考えたあとこう答えた。

「金は大事だ。命の次に大事なものだ。

だが、好きだの嫌いだの、 好かれているだの、嫌われているだの、

感情をひっつける対象ではないだろう?」

ああ、そうなのか。

お金に好かれようとか、「感情」をひっつけてしまうから、

なくなると「不安」になったり「恐怖」を感じたり、

感情が必要以上に揺れ動いてしまうのかもしれない。

「金がなくなれば、また稼ぐだけのことだ」

と彼はいう。

彼はお金を決して粗末には扱わないし、

使いみちにはシビアだ。

だが、

「大切であること」

「感情をひっつけること」

は別物である。

感情をひっつける必要がないことに、感情をひっつけてしまい

ムダなエネルギーを消耗していないか?

師走に入った。

ムダなエネルギーは極力削ぎ落として、クリアな状態で、年末年始を過ごしたいものだ。

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