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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

40代半ば以降は「普通」でも「肉食」である

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私自身、前に知人と話をしていた時に

「凛さん充分に肉食ですよ」

と言われた。

確か、「付き合い出したら体重が減る」みたいな話の流れからだったかと思う。

本気モードで付き合い出したら、

仕事が終わるのが22時からでもデート時間を作るから、 自然と痩せる…と話したからか?

ただし、これは本気モードの付き合い限定だ。

相手に対して本気になれない時は、暇な時にしかデートはしない。

ライオンが本気でしとめる時だけ全力疾走するのと同じだ。

私は40代半ばだが、私以上の年代になると、

「本気モードの全力疾走」

は、当たり前だ。

そして、本気モードで全力疾走しても

獲物を取り逃がした場合の「諦め→切り替え」もライオン並に早い。

私が10代や20代の頃、今とは比べものにならないほど

「恋愛ハードル」

は高かった。

スマホはおろか、携帯すらなく、やっと「ポケベル」が出回り出した頃だ。

固定電話しか連絡手段はない。

親からのプレッシャーに負けるような輩は 異性に連絡すら取れなかった。

異性と外泊するときは、平然と

「○○ちゃんのところに泊まる」  

と嘘をつき、○○ちゃんには、間違っても自宅に電話しないよう手を回す。

そういう根回しが面倒くさいなら、貧乏覚悟で独り暮らしをする。

そういう時代だった。

恋愛には多数のエネルギーが必須だったのだ。

また、

「ネットでの出会い」

なんて、便利な手段はなかった。

あらゆる知人のツテを辿って合コンメンバーに入れてもらうほかない。

それ以外の選択肢は、

「ナンパ」

に賭けるという、さらなる勇気ある選択か、

バイト(サークル)仲間から恋愛へ」  

という、勝敗が見えない長期戦しかない。

私の男友達は、京大医学部在籍で、身長も180センチ以上のイケメンだったが、

テレクラに通い、限られた時間でトークを炸裂して女の子と会う手段を手に入れていた。

高スペックであろうと、

「リアルな人間関係」

「リアルなコミュニケーションスキル」

抜きでは

「異性と会う」

という土俵にすら立てない時代だった。

やっと土俵に立ち、手に入れたチャンス。

「これは捨て駒だ」

と思えば容赦なく捨てる。

チャンスと時間は有限なのだから。

そして

「これは逃してはならない」

と、直感がバンバン働けば、アドレナリン全開、

持てるエネルギーを全開で、「確保」に向かう。

こういう経験をリアルに経験してきた年代(人間)は、本人は

「普通感覚」

でも、世間的には充分に「肉食」だ。

若い頃に、厚顔で恥知らずの「経験」を避けてきたアラフォーは、

こういう「肉食」をライバルに戦っているのだと自覚した方がいい。

「傷つくのが怖いから」

とか、

「相手がどう思っているかわからないから」

とか、正直なところ

「は?何をほざいているの?」

と私は感じる。

良いオトコなんて、あっと言う間に「トンビに油揚げ」だ。

恋愛なんて、本能や直感でやった方が結局は早いのだ。

本能にストックされたデータは貴女が思う以上に莫大であり、正確だ。

本能や直感で「行動」に移せる勇気があれば、

大抵の恋愛はうまく行く。

そして、その「勇気」は、百戦負け多数の錬磨の「経験」の中で

「死にはしないんだから」

くらいのふてぶてしさと厚顔さを身に着けた者だけが持つ特権だ。

幸い人生は長い。

男性であれ、女性であれ、

「百戦負け多数、でも必勝は勝ち抜いた」

という「勇気」を持つのに遅すぎることはない。

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