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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

10年スパンのビジョンはあるか?

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「結婚したい人」は本当にたくさんいる。

だが、結婚生活は数年のことではない。

何十年と続くものだ。

だが、10年単位で、何十年も先のビジョンまで パートナーと話合っている夫婦がどのくらいいるだろう?

まあ、大抵は

「定年退職までは夫が働くから」

くらいを基準にしていて、それまでつつがなく暮らす。

が、それ以降

「どんなライフスタイルで生きていくか?」

考えている人がどのくらいいるだろう?

「ウチは老後のことまで考えてライフプランを立てている」

と胸を張って言う人もいるが、

「老後の年金はあてにならないから」

「老後は足腰も弱るから」

「老後は車も乗れなくなるから」

などなど、いわゆる世間がコマーシャルで洗脳している「不安」への対処をしているだけだ。

保険会社や不動産屋に踊らされているだけだと、私は冷ややかに見ている。

自分たちが、シニア世代に

「何をしたいか?」

「どんな生き方をしたいか?」

「何をしたら後悔しない人生になるか?」

といった「自分の欲求」からのライフプランではない。

もちろん、人それぞれだから、とにかく安心して、日々平凡に慎ましくながらも生活できればそれでいい

という価値観の人もあるだろう。

でも、

「完璧に安心なセイフティネット」

なんてありえない。

天災や病気で、その「完璧だと信じていたセイフティネット」が破れたとき、 その人は何をよすがに生きていくのだろう?

(まあ、他人のことだからどうでもいいけど)

私たちの周囲にはいろいろなパートナーシップがある。

ダンナさんは50歳で田舎生活

奥さんは都会で仕事を続けながら、月に2回週末に田舎暮らし

みたいな方もある。

ふたりで、海外を回りながら音楽活動をしているご夫婦もある。

奥さんが大学院に入って勉強しなおし、あちこちの企業に講演活動をし、 マネージャー業をダンナさんが請け負うご夫婦もある。

子育てが一段落して、

「ふたりの人生」

が戻ったときに、いったい何をしたいのだろう?

会社から開放された時に、次のステージで何をしたら人生後悔しないだろう?

足腰が弱っても安心な病院の近くに家を買って、

もう会社に通うこともなく 日々何をして生きるつもりなんだろう???

貴女は、自分のシニア期にやりたいことをハッキリ言えるだろうか?

パートナーとどんな風に生きていきたいか、話合っているだろうか?

数年スパンではなく、数十年スパンで。

私が前の結婚で失敗したポイントは多々あるが、

「10年スパンのビジョンを全く共有していなかった」

これは本当に大きい。

今のパートナーとは彼が90歳までのライフプランを一緒に考えている。

次の10年は、

「1年の半分は働いて、半分は旅をする」

これが共有ビジョンだ。

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