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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

「自分の女」に対する男心は複雑だ

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弟の嫁は、化粧をしない。

仕事柄なのかな?と思っていた。

「○○ちゃん、お化粧するとキレイなのよ。 七五三の写真撮影の時、ビックリしたわ〜」

と母が言っていた。

「え〜、ありがとうございます。 でも、夫が化粧するの嫌がるんですよね」

え、弟からのNGだったの?

と、さらにまた驚いた。

そういえば、一緒に暮らし始めてすぐの頃に彼から

「服を買ってやる。 なんというか…

パートの人が着るみたいな服」

と言われてビックリしたことがあった。

住まいと仕事場が同じだったから、

あまり目立たない服を着て欲しかったみたいだ。

かと言って、彼が地味好みではない。

先日、雪用の靴を買ってもらった時に、

「ああいうのはイランのか?」

と、ヒールの高いロングブーツを指差した。

雪の時に履くには危ないと思うんだけど…

先日、金沢に行ったときには、

前を歩く若い女性を見ながら

「たまにはスカートの女性と歩きたいなあ」

と呟いていた。

彼との旅行は鬼のように歩き回るので、

「スカートにハイヒール」

みたいな格好では厳しいのだけど。

男性の心理って、ホント単純なようで複雑だったりする。

「家」で、「母」や「奥さん」としては

「ノーメイク」 「パートさんみたいな服」

を希望する。

そのくせ、オバサンになっては欲しくないし、

スカートにハイヒールみたいな格好でデートもしたいみたいだ。

家の中でも「オンナを捨てない」みたいな特集記事やマニュアルもあるけれど、

実際はもう少し複雑だし、人によっても異なる。

婚活で会ったある男性は

「派手なネイル嫌なんだ」

と言っていた。

彼は私が派手なネイルでもOKだ。

婚活で会ったある男性は、

「仕事をする女性は好きだけど、結婚相手には仕事をしてほしくない」

と言っていた。

彼は私が仕事をしていてもOKだ。

家では「パートさんみたいな服」を勧めるが、 仕事のときには派手な服を着ても何も言わない。

どうやら、男性は

「『自分の女』として、目立たないで欲しい」

心理と、

「『自分の女』として目立って欲しい」

心理とが、複雑に入り組んでいるみたいだ。

その入り組み方は、本当に人それぞれだから、

もうマニュアルだの、本だのをアテにせずに

直接彼からの反応や感想を聞くほかなさそうだ。

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