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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

10歳の女の子に戻る

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昨日今日と、実家に帰省し、姪っ子サービスをしていた。

姪っ子は10歳だ。

彼女と1日デートを楽しんで、

「10歳の感覚」

に改めて多くを学んだ。

まずはショッピングモールに行き、

「好きな服を2着買ってあげるよ」

と言ったら、フロアを5回くらい歩き回って2着を決めた。

5順するのだけど、2着のコーディネートなんかは全然考えていない。

パステルカラーのセーターを2枚だ。

どちらも「うす紫」

うす紫色が好きだから、うす紫色で可愛い服を5順も回って決めたらしい。

ちなみに値札は見ていない。

(庶民的なショッピングモールのしかもセール中だから見なくて良いのだけど!)

ただただ、

「好きな色の可愛い服」

を探し出して選んだ。

オトナなら

「セーター2枚もな〜」    とか、

「どうせセール中なら元値が高いもの!」

とか、いろんな「邪心」が入るものだけど。。。

次にお昼ごはんに何を食べたいか聞いた。

「洋食がたべたい」

と言うので、可愛いカフェを選んで提案したが、

どうも嬉しそうでもない。

どこに行きたいの聞いたら

「ガストに行きたい」

らしい。

「ガストでなくてもいいんだけど。ドリンクバーがあるところ」

らしい。

なるほど。

好きなジュースを何杯も

(親からアレコレ言われず)楽しみたいらしい。

ふたりでガストでお昼ごはんを食べて、

ドリンクバーで長居をしながらお喋りをした。

彼女がダンナさんにしたい人は

1番「頑張って一生懸命働く人」

2番「病気のときに優しくしてくれる人」   3番「子どもを大事にしてくれる人」

らしい。

とっても驚いた。

今まで本当にたくさんの女性から

「パートナーリスト」

を聞いたけれど、一番現実的で、一番具体的で的確に3つを押さえている。

しかも、彼女は

「うす紫が大好き」

だから、プレゼント選びに男性側が困ることはまずない。 (うす紫色でふわふわしていればハズレなしだ!)

そして、ガストのハンバーグとエビフライに「美味しいね」 を連発し、ドリンクバーに何度も通って堪能し、 ニコニコお喋りを楽しんでくれる。

婚活したら、右に出る相手はいまい。

10歳の子どもはきちんと

「オトナの理性」

を持ち合わせる。

でも、そこには

「他人・世間の尺度」

「他人にどれだけ自慢できるか」

は入っていない。

「自分の好きなモノ」はハッキリしているけれど、 まだ世間から汚染されていないのだ。

貴女もいろんなことがこんがらがってきたら

「10歳の頃の私はどうだったろう?」

と、ちょっと思い出してみるといいかもしれない。

彼からのプレゼントの値段を気にするだろうか?

ディナーの値段やお店の「口コミ度数」を気にするだろうか?

好きな色や、やりたいことを即座に返答できるだろうか?

ダンナ様にしたい男性のリストはどうだったろう?

2017年。

私も、定期的に「10歳の女の子」に戻ってみよう。

今年の抱負に追加決定だ。

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