読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

神より絶対なもの

f:id:rin444:20161231000045j:plain

相談者さんから言われた。

「もし彼が失業したり、病気になったり、いろんなことが起きた時に、 私は彼に対して身を粉にして助けられるか?

そう思うと足が止まってしまうのです」

私はとってもビックリした。

私はかつて、一度も男性に対して

「彼に何かあったら、身を粉にして助けなくては」

と思ったことなんてないからだ。

私のパートナーは自営だから、やっぱりいろんなことがある。

一緒に暮らしているから、

「今日はこんなことがあった」

とか

「こんな問題が持ち上がっている」

とか、普通に話す。

だが、そこには

「だから君に助けてほしい」   という意味合いは全くない。

「消費税が上がるそうだ」

とか、

「安倍さんがハワイに行ったらしいな」

とかと同じモードだ。

私も彼を助ける気は全くない。

私と彼は職種も違うし、キャリアも人生経験も彼の方がずっとある。

私が小賢しい知恵を出す必要はないし、

ましてや「身を粉にして」助けることなんて何もない。

私は平常運転でいつもどおりの生活をし、

帰宅した彼と

「へえ〜」「わぉ〜」

などと相槌を打ちつつ、事態の展開をワクワクドキドキしながら 楽しむだけだ。

「まあ、大したことではないさ」

「君が心配する必要はないよ」

と、彼が言うなら、それが「絶対」なのだ。

相手を信頼するということは、

「相手の言葉と力量を丸ごと信じ切る」

ということだ。

周囲の人が

「ありゃー、かなり大変だぞ」とか 「今回ばかりはまずいそ」とか言っても

彼が「大丈夫」なら「大丈夫」なのだ。

貴女はどーんと構えて

「だって〜。大丈夫なんでしょ?

あなたが大丈夫って言ったんだもん。」

とニコニコお菓子でも食べていればいいのだ。

その姿こそが、彼の前進に繋がるのだから。

「おい、ウチは倒産したぞ。 でも大丈夫だ。 しばらくはふたりで乞食でもしながら世間見物をするか」

と、ある日彼が言っても私は驚かない。

彼は「乞食社会見学」を経て、必ず次の成功のチャンスをつかむ。

彼は絶対に私が食いっぱぐれず快適に寝られるねぐら準備する。

私にとって、彼は絶対なのだ。

だから、私は彼に対して一切「心配」もしないし、

彼のために「身を粉にして助ける」こともしない。

彼が「大丈夫」といえば、神様より仏様より

「大丈夫」なのだ。

貴女はそこまでパートナーを信じている?

ブログに書けないプライベートや、 読書さま限定の内容満載

メルマガのご登録はコチラ!    凛のベストパートナーレター

 

あなたの1クリックが嬉しいです。

応援ありがとうございます。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村
恋愛観・結婚観 ブログランキングへ ameblo.jp