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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

復縁はアリかナシか?

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「この前、元カレを街でみかけたんです」

  ある女性が報告してくれた。

そのときは声をかけられず、逃げた(?)らしいのだけれど、

復縁できればいいなオーラ

が立ち込めていた。

私は現実主義者だ。復縁は例外を除いてやらない。

例外とは、

① 自分たちの意志以外で別れた場合

② 別れてからものすごい時間が経つ場合

だ。

①は、政略結婚を余儀なくされた…とか、記憶喪失になった…とかだが、

まあ、ほぼない。

②の「ものすごい時間」というのは、

学生が社会人になったり、

別の相手と一度結婚した後、バツイチになったり

「全く別の環境で、大きな変化を体験した後」

という意味だ。

「1年でも、成長するときは成長するよ?」

と反論したくなるだろうか?

確かに、オトナだって、1年で大きく成長することはある。

しきし、たかだか「年輪一年分」の成長だ。

一皮むけば、前の貴女であり、前の彼だ。

これは、何も貴女や彼の成長を軽んじているのではない。

一般的に普通の話だ。

そして、人間、「前と同じ過ちパターン」に入ると、

残念ながら「一皮」がツルリと向けて、前のパターンに戻りがちなのだ。

例えば、喧嘩になると

彼は、キツイ言葉を吐くパターンで、 貴女は、黙り込むパターン。

これが何度も続いて、別れた。

貴女は、彼と別れてから、職場でもプライベートでも、

できうる限り、自分の意見を述べる練習を積み、

「黙り込まない女性」   に成長した。

素晴らしいことだ。

が、人間、トラウマがある場面では元に戻る。

もし、彼と復縁して、最初はうまく行っても、

喧嘩になり、彼がキツイ一言を放てば、

貴女はよほどの精神力がない限り、やはり黙り込むか、

ムニョムニョ小さな言葉で言い返すくらいが関の山だろう。

「前もこのパターンで別れた…」

と、生々しい記憶が蘇るのだから、当たり前だ。

だったら、同じ相手を選ぶより

「彼は、私の拙い言葉にもきちんと耳を傾けてくれる」

という、新しい相手をみつける方がずっといい。

険悪なムードになり、貴女がムニョムニョと意味不明な発言しかできなくても

「要は〜〜ということなのかな? ちゃんと聞くから落ち着いて話して。」

と、じっくり話を聞いてくれるパートナーとなら、

貴女の

「黙り込まずに自分の意見をきちんと述べる」力

は、ずっと伸びる。

世の中にはたくさんの男性がいるのだ。

「執着」

を手放せば、貴女はもっともっと簡単に幸せで より素敵な女性に一直線だ。

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