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大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

復縁はアリかナシか?

「この前、元カレを街でみかけたんです」 ある女性が報告してくれた。 そのときは声をかけられず、逃げた(?)らしいのだけれど、 復縁できればいいなオーラ が立ち込めていた。 私は現実主義者だ。復縁は例外を除いてやらない。 例外とは、 ① 自分たちの意…

ライザップと婚活

知り合いが、ライザップの見学に行った。 その凄さを、お昼休みに熱く語ってくれた。 まずは、トレーナーのレベルがスゴいらしい。 ひとりではなかなか乗り越えられないが、美しいボディラインには必要な 「あと10回!」 を、絞り出す力がスゴいらしい。 そ…

行動圏を少し広げると

今日はパートナーと珍しく映画に行った。 「海賊とよばれた男」 の原作を、ふたりとも読んでいたからだ。 上映までまだ時間があったので、近隣をうろついてみた。 ボーリング場があったので入ってみた。 ゲームをする時間はなかったから、見学のみだけど。 …

周囲から、あれこれ言われる時

今のパートナーと一緒に暮らして、もう2年半が過ぎた。 私たちは、籍を入れていない。 「ダンナさま?」「奥さま?」 と聞かれたときには、仕事仲間にもご近所さんにも、 「一緒に暮らしてますけど、結婚はしてないんですよ」 と、普通に伝えている。 今住ん…

本当に必要な「力」とは?

昨日、寝る前にスマホの充電をしようとしたら充電器がないことに気づいた。 仕事場に忘れたらしい。 今、電話番号を暗記しているのは、自分の番号と実家の固定電話だけた。 本当にスマホは命綱だ。 それが良いのか悪いのか、わからないが、時代は確実に動い…

3ヶ月あればメッキは剥がれる

「婚活は3ヶ月でおやめなさい」 の理由の2つ目だ。 私はくせ毛だ。 なかなかうまくまとまらず、1日鏡を見る度に憂鬱になる日もあるくらいだ。 美容室選びも、なかなか苦戦する。 その日は、本当に素敵な仕上がりにしてくださるのだ。 そりゃあ、シャンプーか…

婚活は3ヶ月でやめろ

私の定説だ。 「婚活は、3ヶ月でやめなさい」 婚活自体を否定するつもりはない。 婚活は優秀な「出会いツール」だ。 いろいろな職種、いろんな地域、いろんなバックグラウンドの人と知り合える。 また、婚活では、かなりのプライベート情報も話し合うから、 …

仕事にビジョンは必要か?

先日、 「彼には仕事に対するビジョンがないんです」 と言うことばを聞いた。 この記事を書くに当たって、「ビジョン」の意味を調べたら 1.理想像。未来像。展望。見通し。 2.まぼろし。幻影 だそうだ。 彼女が言うのは、「理想」とか、「こうなりたいという…

メンタルの強い人

受験生にかかわる仕事を長年してきた。 今はしていないが、この時期になると「来たな」という気分になるから不思議だ。 受験までのカウントダウンが始まり出すと、メンタル面の維持が勝負の分かれ目になる。 大人になってしまえば、受験だって「思い出のひと…

「サイアク」は「お試し」期間

しばらく調子よく進んでいたあと、ガクンと前と同じ状況に引き戻される… こういうことって、本当によくある。 例えば、前の彼氏と別れ、しばらくドン底を味わった。 が、新しい彼氏ができた。 しばらくはラブラブで本当に幸せ。 ところが、ある日、また 「こ…

クリスマスの過ごし方

今日、パートナーとお茶をしていた。 名古屋のオシャレなお店だ。 女の子がクリスマスの予約状況を聞いていた。 「5人様席ですね。まだお取りできますよ」 ああ、そうか。 普通に女の子5人でクリスマスディナーを楽しめる時代なんだな… と、改めて感じた。 …

お金を好きになるべきか?

自営業の知り合いは多い。 自営業の場合、自分をどう名乗るか? 観察してみると面白い。 「税理士です」「美容師です」 など、「職業」で名乗る人は、その仕事のスキルや中身に対しての想いが強いのだろう。 「経営者です」 と名乗る人は、いかに利益を上げ…

ダイエットより大事なこと

今のパートナーと暮らし始めて、もう2年半になる。 確実に… 体重が増えた。 独り暮らしの時には、「お腹が空いたら食べる」だったので、 1日1食から2食の日も多かった。 彼は3食しっかり食べるタイプなので、一緒のペースで食べていたら そりゃあ太る。 朝ご…

オンナ磨きは必要か?

モテる為にオンナ磨きは必要だろうか? 答えは、「内容によりけり」だ。 正直なところ、アラサーやアラフォーで料理を習いに行っても仕方がない気がする。 20代前半なら、肉じゃがやオムライスが作れたら十分に可愛い。 が、アラサー、アラフォーで肉じゃが…

「いきなり結婚族」はダメか?

恋人いらないってホント?出現!“いきなり結婚族” - NHK クローズアップ現代+ これ、番組は観ていない。 結婚紹介所の方がフェイスブックにあげてらっしゃったので記事だけ読んだ。 コメンテーターや番組が、「反いきなり結婚」なことに違和感を持つ。 ハッ…

ソウルメイトかどうか?

スピリチュアルが好きな女性は多い。 いや、女性はみんなスピリチュアルが好きだ。 私もスピリチュアルなことは好きだ。 だが、スピリチュアル中心にの生活はしていない。 だって、普通に仕事をして、お金を稼いで、お金を使って・・・ 生活も人生も「現実」…

「感情」は出していい

今となっては昔の話だ。 「大好き度歴代1位」の彼氏ができた。 お互い、多忙期だったが、寸暇を惜しんで時間を作り会っていた。 が、私の誕生日を一緒に過ごした翌日から、連絡が途絶えた。 1週間ぐらいして「君とは別れることにきめた」とメールが来た。 …

相手を変えるエネルギーは不毛だ

昨日の記事で、パートナーの「衣食住+仕事」には口はさまないと書いた。 「ああ、お金にも口出ししないなあ」 と思った。 こういうことを書くと、私がパートナーに気を使っているように感じる方もあるかもしれない。 が、実は全く逆だ。 私は彼の経済感覚は…

ウェディングベルは…

「ウェディングベルは、バトルのゴングだよ!」 とは、斎藤一人さんの笑い話だ。 でも、的を得ている。 「夫婦喧嘩は犬も食わない」レベルならまだ可愛いが、 (確かにウチの犬も険悪なムードが漂い出すとコッソリ居なくなる…) 離婚が見えだした頃のバトル…

占いは当たるか?

女性は占いが大好きだ。 当たるとの評判を聞くと、連れ立って行ってみたりする。 私もそんな時期があった。 一緒によく占いに行った友達と海外旅行に行ったときだ。 「とてもよく当たる」 と評判の占い師がいるよ、と地元の人が教えてくれた。 「私はいいよ…

悪口を言っているとき

私が誰かの悪口を言うと 「そういう話は、残念な気分になるからやめな」 と、彼は必ず言う。 まあ、悪口と言っても、ほんのちょっとした「愚痴」程度だけど。 元彼や、婚活で出会った人 あるいは、仕事で関わる人の中にはヒドイ人もいるかもしれない。 でも…

結婚したい40代女は「良妻賢母」の後釜を狙え | 恋愛・結婚 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

結婚したい40代女は「良妻賢母」の後釜を狙え | 恋愛・結婚 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 この記事はなかなか面白かった。 婚活中の女性は一読してみてもいいかもしれない。 別に、女性を「フレンチ女」「中華女」「お茶漬け女」と、名付けて…

「好きだよ」と言ってみる

ちょっと驚くことがあった。 ある方に 「私、◯◯さんのこと、大好きですよ」 と言ったら、 「私、凛さんに好かれてないと思っていました」 と答えられたのだ。 彼女と、喧嘩したことも、嫌なやり取りをしたことも、一度もない。 ただ、彼女はいろいろ大変なこ…

要チェックと「Delete」キー

今では昔の話だ。 離婚して、「良い人がいたら紹介してね!」と周囲に言いまくっていた時期がある。 結果的には、正式な紹介ではないが、 「さり気なく会ってみる?」 と、「場」を作ろうとしてくださったことが2度ある。 ふたりとも、本当に素敵な男性だっ…

マニュアルは敬意の放棄である

恋愛マニュアル本は、ちまたにたくさんある。 貴女が単にクリスマスを独りで過ごしたくない とか、そんな理由で男性を探すだけなら、 マニュアル本は結構有効だろう。 男性ウケするファッションに変えて、 とにかく笑顔で、 「すごいですね!」「わあ、嬉し…

大切にされる秘訣

3つに絞る - 大人の恋、最後の恋の始め方 パートナーリストは「3つに絞る」方がいい と、前の記事に書いた。 そのパートナーリストを満たす相手がすぐにみつかり、 なおかつ、相手から大切にされる秘訣がある。 「そのリストを満たす人間に自分もなる」 であ…

憎まれっ子でもいい

昨日は祖母の命日だった。 お墓参りに行き損ねたので、今日行こうと思った。 が、実家に顔を出していたら暗くなってきてしまった。 「暗くなってからのお墓参りはあぶないんじゃない?今度にしたら?」 「でも、おばあちゃん、怒りそうじゃない?」 「うーん…

「だから」のあと

「私、親と仲良すぎるんです。だから結婚できないのかと思うんです」 結構多い発言だ。 「私、親と仲悪いんです。だから結婚できないのかと思うんです」 これまた多い発言だ。 じゃあ、親と仲が良い人も、仲が悪い人も結婚できないのだろうか? 親との関係、…

年収より大事なこと

お金は大事だ。 お金がなくても愛があれば… なんて、まだ世に出ていない少年少女の台詞だ。 ただ、パートナーリストに 「年収◯万以上の人」 と書くのはあまりお勧めしない。 年収が高くても、貴女にお金を出してくれるかどうかは別問題だ。 年収はすごいが、…

女性すごろく

昨日の、「お姫さま」は、実は私である。 王様お后様のもとではなく、ごくごく一般庶民のもとに生まれてきたが。 今、時代は「長い過渡期の真っ最中」だと感じている。 私よりひと回り少し上の世代の女性たちは、 「男女雇用機会均等法」 などが施行され、こ…

幸せになったお姫さま

昔、ある国にお姫さまが生まれました。 お姫さまは、泣き虫で弱虫で甘えん坊でした。 「こんな姫では先が思いやられる」 と、王様とお后様は心配していました。 やがて、弟の王子様が生まれました。 王様も、お后様も、初めての男の子を大変喜び、家来たちも…

3つに絞る

夏に、婚活の相談を受けた。 「パートナーリスト(パートナーに求めるもの)は、いくつくらいがいいですか?」 他の方からもよく聞かれる質問だ。 最初はたくさん挙げてもいいけれど 最終は「これはどうしても譲れない」を3つに絞るといい。 多すぎると 「そ…

心配する相手がいること

今日は、どのテレビも津波警報のニュース一色だった。 あの地震の悪夢が記憶に蘇り、多くの方々の心が震えたことだと思う。 早く多くの方々に心の平安が戻るよう、心からお祈りしている。 もうすぐ2年になるが、パートナーか仕事用物件を入手した。 物件を下…

素敵な片想い

ちょっと前のことだ。 女友達と食事に行った。 彼女は私からみても、とっても魅力的で美しい女性だ。 仕事も趣味も、才能豊かに楽しんでいる人だ。 食事中に彼女が言った。 「私、好きな人がいるの」 同じ趣味関係だけど、彼女いわく、はるかに才能豊かな男…

貴女がいない場所で言っていること

私の祖父母はふたりとも92歳で他界した。 祖母の方がふたつ年下だった。 ふたりとも、亡くなる日まで家で普通に過ごして、本当にピンピンポックリの大往生だった。 祖父が他界するまで、私も他の身内も、ふたりの馴れ初めを聞いたことがなかった。 お見合い…

デートでチェックすること

デートをしてみて 「付き合うかどうか?」 決める指標はいくつかあるが、 「奢ってくれるかどうか?」 は入れていない。 初デートで、お食事代を出さない男性は、 まずは本気で貴女と付き合う気はないと思っていい。 もちろん、「デート」でない場合は別だけ…

彼への「オーダー」は変えない

男性は女性の「お願い」を叶えてあげるのが好きだ。 オトナが小さな子の「お願い」を叶えてあげるのが楽しいように。 ただし、注意点がひとつある。 「オーダーは変えないこと」だ。 オンナは、言うことがコロコロ変わる。 「ねえ、ねえ、ランチ、何にする?…

付き合う人を選べ

オンナはとかく、群れるのが好きだ。 オトコも連れ立って飲みに行くから、単に時間のあるなしの違いだけかもしれないが。 群れるのはいいが、相手を選ぶことは本当に大切だ。 いつまでも独身の女性は、いつまでも独身同士で群れる。 「私だけではない」 「私…

プライドが高いことは最大の厄介だ

パートナーがつぶやいた。 「一番厄介なのは…。プライドが高いことなのだ。」 彼は年下達に、仕事上の改善点を言わなくてはならない場面も多い。 で、そういう場合に、立ちはだかる一番の難関が 「相手のプライドの高さ」 になるらしい。 「プライドが高いこ…

思考はオセロではない

オセロでは、「黒」が両端を押さえれば、間にある「白」は、みんな裏返る。 人も「オセロ思考」に陥りがちだ。 ある女性が 「彼からメールがこないんです。この前、私が感情的になったからだと思います」 と、地獄の底のように暗い調子で相談してこられた。 …

「前提」で全ては決まる

「どうしよう、お金がない」 と、昔パートナーに言ったら 「君の財布にないだけだ」 と、バッサリ言い切られた。 「大丈夫、俺の財布にはある」 というような安易な意味ではない。 「世間には、君がボヤいている間にも、 何億、何兆と金は動いている。 金は…

アラフォー未婚は変か?

アラフォーで、一度も結婚経験がない人は変か? 「変人ではないと思うが、生き方を多少間違えた人」 だと私は感じている。 普通、10代、20代の時期って、猛烈に親から離れたいと思うものだ。 が、当然お金はない。 だから、結果として 「ふたりの方が生きや…

数字に騙されない

「アラフォーの成婚率は1.5%」 よく見かける数字だ。1%と書いてあることもある。 どこから出した数字か不明だ。 私の周囲では、アラサー、アラフォーからでも結婚した人、パートナーを得た人はたくさんいる。 メールレターを配信しているが、配信してまだ一…

男ウケするファッションをすべき?

「婚活やお見合いでは、オトコウケするファッションをすべきですか?」 と、質問をいただいた。 そんな折のことだ。 車を走らせていたら、淡いピンクのコートに濃いサーモンピンクのストールを巻いた華やかな女性姿が見えた。 寒くなる時期、黒やグレーのダ…

真面目なオンナは損しかしない

「私は頭も良くて、しかも真面目だ」 そう自負している人は、まあまず幸せになれない。 その証拠に 「頭もよく、真面目にがんばっているのに、なぜ幸せになれないのでしょう?」 と、続くからだ。 本当にアタマが良い人間は、いかにラクをして 実利を上げる…

始めに言葉ありき

先日、驚くべき体験をした。 パートナーが 「ウチの親は、股関節だの膝関節だの、痛いとこだらけで本当に可哀想だ」 と言ったのだ。 事実、彼は使い勝手のいい車椅子を探して買った。 「君も不摂生ばかりしていると、あと5年くらいでガタガタになるぞ。 車椅…

現場に身を置け

はてなブログを始めて3日経つ。 その前はアメブロを使っていた。 さらにその前は、gooを使っていた。 短期イベント用も含めれば、6つほどブログを作った。 はてなブログ使ったのは、次のブログはどこが一番最適かの「お試し」のためだ。 3日だけで、はてなブ…

表はオトコに任せる

ちょっとしたことだか、近所で不快なことがあった。 大したことではない。 こういう場合、オンナがしゃしゃり出てクレームをつけるのは損だ。 大抵の場合、ウザいオンナだと余計反感を買う。 最悪のパターンは、オンナ同士の 「お宅だってね!」 の感情論的…

完璧主義は愛されない

長年、教育関係の仕事をしてきた。 いろんな親御さんと話をしたけれど 100%の親なんて、まあいない。 まともな教育を子供に与えている、 いわゆる「良い親」でも、40点から60点くらいのもんだ。 一時期、アダルトチルドレンという言葉が流行ったけれど、 「…

相手の機嫌に振り回されない

一緒に暮らしていれば、体調の悪い日もある。 今日は彼が 「腰がヤバイ」 と、いつもより早く帰宅した。 立ったままご飯を食べて、早々に寝た。 あそこの整骨院がいいよ とか お風呂でしっかり温める方がいいよ とか、私が何を言っても、まずは聞かない。 私…