大人の恋、最後の恋の始め方

いくつになっても恋したい。本気の恋、最後のオンナになるために。

オトコとオンナが終わるとき

日本の文化の長所でもあり、短所でもあること。 それは 「パートナーシップが、いつの間にか『お父さん、お母さん』になる点」 である。 確かに親子「川の字」で寝る光景は日本独自の「家族愛」の象徴かもしれない。 でも素朴に疑問に思うのだ。。。 「セッ…

「美しさ」より大切な条件

「オトコが選ぶのは美しいオンナだけである」 そう思い込んでいる女性は多い。 あながち間違いではない。 普通に、常識的に考えてほしい。 あなたが大企業の社長になったとして、 客人が会社訪問する際、一番最初に接する受付嬢はどんな女性を選ぶだろうか?…

バレンタインデー、悲喜こもごも

男性なら。。。 「チョコレートがもらえるだろうか?」 と、気になって仕方ない1日なのだろうか? それとも、 「あ、そうかバレンタインデーか。忘れてた(ホントは忘れてないけど)」 みたいにクールに普段通りに仕事をこなすのだろうか? 今日、10代の男の…

40代半ば以降は「普通」でも「肉食」である

私自身、前に知人と話をしていた時に 「凛さん充分に肉食ですよ」 と言われた。 確か、「付き合い出したら体重が減る」みたいな話の流れからだったかと思う。 本気モードで付き合い出したら、 仕事が終わるのが22時からでもデート時間を作るから、 自然と痩…

マザコン男性はNGか?

若い頃、「マザコン男性は絶対にイヤだ」と思っていた。 確かに若い頃、男性(男子?)は二極化していた。 結構強烈な反抗期を経て親離れしているタイプ と、 反抗期もないまま、お母さんと仲良しこよしのタイプ だ。 後者は、こまめに実家に帰り、就職先の…

「好きになってくれる人」「好きな人」どちらを選ぶ?

若い頃、よく女友達同士で 「『大好きな人』『大好きになってくれる人』どっちを彼氏にした方が幸せになれるか?」 と話したものだ。 今なら躊躇なく言える。 どちらもだ。 私が『大好きな人』で、相手も私を『大好きでいてくれる人』だ。 どちらかを選ぶ必…

「思い込み」「ブロック」は手放すべきか?

私のパートナーは自営業だ。 サラリーマンのように「土日祝が休み」という訳でもない。 ただ、独りで仕事が進む訳でもないので、いろいろ予定が読めない部分がある。 聞いていた話では、 1月辺りが激務になり、2月頃からわりあい自由になる と予測していたの…

子どもを産まない選択って?

私は妊娠出産経験はない。 たが、積極的に「産まない選択」をしてきた訳でもない。 たまたま、前の結婚のときは 「まだいいよね」 と言っている間に離婚する経緯になった。 30代後半に「出産願望」が一時的に強くなったが、 当時付き合っていた彼は 「まだい…

「奢り」は「愛情」と関係するか?

結婚相談所をされている方と話をした時、 「女性側の一番重視ポイントは『お金』」 「男性側の一番重視ポイントは『若さと容貌』」 だとおっしゃっていた。 まあ、わざわざ高いお金を払って婚活をしているわけである。 「元を取りたい」 の、「元」が、 女性…

自覚なき「隠れ自己チュー」にご用心!

あからさまに「自己チュー」な人 「ねえ、ねえ、聞いて聞いて!」 ばかりで、人の話は聞かない人。 一番目立っていたい人。 一番可愛くていたい人。 他の人が注目されると不機嫌になる人 などなど。 ある意味わかりやすくて、可愛いと思う。 集団だったり、…

「線」を引ける人は、ラクだ

今のパートナーといて、本当に 「彼といるのはラクだなあ」 と感じる。 世界で一番、一緒にいてラクな人だ。 それは、「手抜きができる人」という意味ではない。 あるいは、「何をしても許してくれる人」でもない。 むしろ逆だ。 彼がきちんと「線引き」をで…

10年スパンのビジョンはあるか?

「結婚したい人」は本当にたくさんいる。 だが、結婚生活は数年のことではない。 何十年と続くものだ。 だが、10年単位で、何十年も先のビジョンまで パートナーと話合っている夫婦がどのくらいいるだろう? まあ、大抵は 「定年退職までは夫が働くから」 く…

「受け取り拒否」は、男性の○○精神を潰す

長い間、専門学校で教える仕事をしている。 18〜20歳くらいの子が相手だ。 普通に生活していたら接触しない年代だから、 とっても楽しい。 学生が積極的に授業に協力してくれたり、 (みんなの前でのデモンストレーションをしてくれたりね) 授業準備や後片…

「親の価値観」を切り離す

私の父親はサラリーマンだ。 だから、サラリーマン特有の人生を歩んできた。 金利が安く、ローンが借りられる年代に持家を購入し、 ボーナスが出ると、ステレオだの電化製品だの ちょっとした贅沢品を買う。 そして退職金で繰上返済し、 厚生年金と退職金と…

ひとり多重婚時代

婚活をしていたとき、悪いが「未婚男性」は極力避けていた。 理由はいろいろある。 私はバツイチだから、再婚するにしても結婚式はしないつもりだ。 友達くらいならまだしも、親戚レベルになれば、結婚式出席の負担は大きい。 バツイチ、あるいはバツ2で平然…

50点以下は思い切って切り捨てろ

お正月、することもなく退屈していたら、 彼が麻雀を教えてくれた。 まずは1人対戦でコツをつかみ、彼と私(+コンピューター?) でオンライン対決をし出した。 当然ながら私は、負け通しになる。 しばらくして、彼と買い物に行ったら、 「母親は編み物が好…

「自分の女」に対する男心は複雑だ

弟の嫁は、化粧をしない。 仕事柄なのかな?と思っていた。 「○○ちゃん、お化粧するとキレイなのよ。 七五三の写真撮影の時、ビックリしたわ〜」 と母が言っていた。 「え〜、ありがとうございます。 でも、夫が化粧するの嫌がるんですよね」 え、弟からのNG…

小さな傲りの結末

「彼氏さえできたら…」 「結婚さえできたら…」 そう思う女性も少なくない。 だが、ふたりになれば、ひとりの時と同じ感覚では絶対に上手くいかない。 ひとりの時は、 「貴女が正しいと思うこと」 「貴女が良いと思うこと」 で、決定を下して行けば良い。 (…

四次元のオンナになる

前夫は、大学時代からの付き合いだった。 そもそもが、友達の友達だったから、共通の知人や友人も多かった。 その中には、彼の中高時代からの友人も多かったから(彼は中高一貫校出身だった) 大学時代はもちろんのこと、中高時代のエピソードも筒抜けだった…

世間より、あなた自身の優先順位

今日、職場に卒業生が遊びにきてくれた。 2歳の可愛い女の子を連れて! 「いつ結婚したんよ〜!?」 と聞いたら、周囲の卒業生仲間が爆笑した。 「地雷踏みまくりやで! 彼女、シングルやねんから〜」 そうか、独りで産んだんか〜 偉いなー、ホンマ凄いわ! …

コインの表にフォーカスする

今のパートナーは、本当に「有言実行」だ。 だが、彼がパーフェクトかというと、ちょっと「…」と感じることもある。 新しい職場に引っ越すときのことだ。 新しい職場には水道が引かれていなかった。 が、使われていない古井戸があった。 「せっかく井戸があ…

貴方の長所を見抜く人

彼とまだメール交換をしていた頃だ。 「君が一番好きな歴史小説を教えてほしい」 と聞かれたので答えた。 スラスラ読める本ではなかったと思う。 でも、彼はGWを丸々返上して、あっという間に読み終えた。 この時、私は絶対に彼に会ってみようと決めた。 私…

未婚女性と既婚女性の格差

今のパートナーは自営業だから、ふたりでよくランチに行く。 ランチタイムはどこも女性陣で溢れかえっている。 (もちろんお店にもよるけれど…) よくまあそんなに長時間話すネタがあるもんだな、、、 というくらい、奥様方が延々長居してしゃべくりマシーン…

1年の目標は立てない

年の初めに、 「1年の目標」 を設定する人も多いと思う。 私自身は、年の変わり目に1年を振り返り、 姿勢を正す…ということはする。 が、1年通しての目標は立てない。 なぜなら、「動く」時期には、物凄いスピードで変化が起きるからだ。 1年なんてスパンが…

太陽の下でチェックする

仕事柄、車移動が多い。 昨年は1年経っていないうちに20000キロ突破した。 うちは3台車があるにも関わらずだ。 お恥ずかしい話だが、車内で朝食を済ませる日も少なくない。 食べ終えたあと、バックミラー越しに口紅を塗り直す。 時々、本当に文字通り「ギョ…

オンナは本当は「愛する」生き物だ

婚活中や、彼氏募集中の女性はよく言う。 「私を愛してくれる人。私を大事にしてくれる人なら誰でもいい」 ウソつくなっ!! と、内心私は思う。 だってね。 物凄く性格が悪い人(見るからに!)か、 物凄く不細工な人以外なら、 どこかで男性から 「好みで…

20代は薄っぺらい。薄っぺら40代は哀しい

先日、成人式の集団を見て、ふと 「20歳か。薄っぺらいよな」 と、彼が呟いた。 別に悪意はなく、淡々とした口調で。 説明するのは難しいけれど、「くちばしが黄色い」という感じだろうか。 身体は一応大人だけど、まだ社会経験なんて皆無に近く、 自分が何…

必ず儲かる方法

「必ず儲かる方法はあるか?」 シンプルだが、「支出<収入」にすれば良いだけだ。 私の感覚だが、サラリーマンやOLのように「固定給」の人はこの感覚が薄い。 例えばあなたがカウンセラーになって独立 (今時流行りの「起業」)をしたいとする。 大抵の人は…

あなた次第で、男性は変わる

「今日は雨だから伊勢神宮に行こう」 と、今朝突然彼が言い出した。 松の内だが、雨だし人出も少ないだろうとの予測だ。 ちなみに、2日に初詣にはふたりで行った。 しかも三社回った。 彼は付き合い初めの頃に、 「神社があるから寄っていこうよ」 と私が言…

「引き寄せ」より確実に手に入れる方法

パートナーリストは何個作りましたか? - 大人の恋、最後の恋の始め方 パートナーリストをいくつ作ったか? この話の前段階だ。 とりあえず、脳内にあるリストを全部書き出した。 いわゆる、「ブレインダンプ」だ。 関心がある方は「ブレインダンプ」の方法…

パートナーリストは何個作りましたか?

「パートナーリストを何個作りましたか?」 と聞かれた。 30個はゆうに超えている。 確か、33〜35個だ。ノートを見直せばわかるけれど。 ただ、30個以上のリストに共通カテゴリーがあることに気づいた。 ① チャレンジ精神 ② 許容精神 ③ 愛情 この3つだった。…

10歳の女の子に戻る

昨日今日と、実家に帰省し、姪っ子サービスをしていた。 姪っ子は10歳だ。 彼女と1日デートを楽しんで、 「10歳の感覚」 に改めて多くを学んだ。 まずはショッピングモールに行き、 「好きな服を2着買ってあげるよ」 と言ったら、フロアを5回くらい歩き回っ…

人のぬくもり

今年もあと数時間で終わる。 まあ、一年の区切りなんて人間が勝手に作ったものではあるけれど。 ある相談者さんがこんな話をしてくれた。 「待合室で隣り合わせた男性がいたんです。 全く知らない人だし、会話もしなかったんですけど。 でも、彼の体温がじん…

神より絶対なもの

相談者さんから言われた。 「もし彼が失業したり、病気になったり、いろんなことが起きた時に、 私は彼に対して身を粉にして助けられるか? そう思うと足が止まってしまうのです」 私はとってもビックリした。 私はかつて、一度も男性に対して 「彼に何かあ…

シャネルの5番の離婚劇

アンジェリーナ・ジョリーの離婚劇でゴシップはにぎわっている。 まあ、ゴシップ女王なのは、離婚劇に限ったことではないけれど・・・。 彼女の行動は過激だし、過敏だと感じる。 でも、誰もが恋したブラッド・ピットを射止め、 長きに渡ってパートナーとし…

「核」がみつかれば必ず手に入る

相談者さんには、必ず「パートナーリスト」を作ってもらう。 たいていの場合、最初は 「年収が〇〇万以上の人」 「私を大切にしてくれる人」 など、似たり寄ったりだ。 無記名で提出されたら、ほぼ100パーセント誰が書いたか分からない。 なぜなら、「あなた…

「単身赴任」オトコの悲哀

「単身赴任」ほど、男女差を感じるものはない。 今、上の階に住んでいる男性は、どうやら「単身赴任」のようだ。 毎週金曜日の朝には、掃除機をかけ、 一週間分の洗濯物を持ち、出勤していく。 仕事が上がり次第帰宅するのだろう。 月曜日の朝、荷物だけ置い…

アラフォーに、もう「線路」はない

私は20代で結婚して、30代で離婚した。 子供はいない。 今、40代半ばになったが、つくづく「違い」を感じる。 20代(もしくは、30代前半くらい)で結婚すると、 まあ、だいたい「線路」の上を走ることになる。 結婚して、数年後に第一子を得て、まあ、もうひ…

恋に落ちるのは、「非日常」か?

彼と初めて会った時は、ホテルでフレンチを食べた。 2度目の時は、彼が犬連れOKのカフェを探してくれた。 私が飼う犬を見たかったらしい。 1度目も、2度目も、彼はジェントルマンで インテリジェントだった。 今まで会った男性ならず、女性を含めても、 一番…

必ず成功する男性のチェックポイント

昨日は、私の誕生日だった。 私も仕事だったし、彼も今、忙しいのだけれど、 隙間の時間を縫うようにして、お昼ごはんも夜も一緒に過ごしてくれた。 中間地点で、駐車スペースに困らない場所となるので、 普段と変わらないカフェで、手打ちパスタを食べただ…

同じ「価値観」の幸せ

うちのパートナーは、なかなかの名言を吐く。 昨日も飲んでいる時に名言を吐いた。 「35歳の老人もいれば、65歳の青年もいる」 35歳でも、守りに入り、毎日同じ「作業」しかしない人は「老人」だし、 65歳でも、新しいことにチャレンジし、昨日と違うことを…

独身女性の大きな勘違い

先日、言われて驚いたことがある。 「どこにも行かない週末は1日中パジャマでいたいですし髪もボサボサです。 でも彼の前でそんなの許されませんよね?」 は? 何を言われているのか、とっさに理解できなかった。 私も一人暮らしの時は、1日パジャマで髪もボ…

「トレードオフ」の感覚がない人は愛されない

恋愛や婚活の相談に乗っている。 継続セッションや単発セッションの後も、 皆さん、近況報告や季節の変わり目にメールをくださる。 とても嬉しい。 また、メルマガにもよく感想をくださる。 できる限り、お返事は書く。 ただ。 ただ…。 難しい部分がある。 …

B型の彼女(そして彼)

「あなた、B型でしょ?」 と、よく言われる。 ちょっと複雑な気分になる。 そこには、「ちょっと呆れる感じ」が含まれているから。 まあ、わからなくはないのだけど。。。 先日、実家の犬が他界した。 私が拾った犬なので、正式な年齢はわからないが、 拾っ…

「マイナス」を覚えておく

よく、出産を体験した人が、 「絶対、不思議なホルモンか何か出るんだよ! あんなに痛かったのに、また産みたいって思うんだから〜」 という。 本当なんだろうか? というのも、出産に限らず、痛みや辛さって 「喉元過ぎれば…」 で、忘れてしまう気がするの…

「主婦起業」って何?プロとアマの違い

最近、「主婦起業」とか、意味不明の現象が流行りだ。 「起業」なら「起業」でよいし、 「主婦」なら「主婦」でよいではないか? 「本業は主婦だから」という「言い訳」なのか 「ただの主婦ではありません」という「自慢」なのか? ハッキリ言うが、夫の控除…

彼の問題、私の問題

彼の父親が昨日から入院した。 前から分かっていた入院だったので、 特に驚くことではないのだけど。 彼は、しばらく病院と実家に顔を出し、サポートするつもりのようだが、 (入院前の送り迎えも、結構大変だったと思う) 私はというと、特に何かをする予定…

「誠実」という名の勘違い

「なんでも語ってくれる人は、真面目で誠実な人だ」 そう思っていた。 わりと最近まで。 婚活で会った人でも、婚活以外で会った人でもいい。 前の結婚生活のこと。 付き合っていた彼女のこと。 こちらが聞いたことに、真面目に真剣に答えてくれる人が誠実だ…

「お金がナイ」を言ってはいけない理由

「お金がない」 が口癖の人には、できるだけ近づかないようにしている。 私自身も「お金がない」は、極力言わないようにしている。 「お金がない」を言ってはいけない理由を 「引き寄せの法則」の為だと思っている人は多い。 「『お金がない』と言うと、本当…

親の呪縛は都合の良い幻影である。

私が子供の頃、父がよく言う格言が2つあった。 「心頭滅却、火もまた涼し」 と、 「天は自ら助くるものを助く」 だ。 今から思えば、要は貧乏だったのだ。結局のところ。 父が買った車はエアコンがついてなかったから、夏場の移動はものすごく暑かった。 今…